ちいもりっこの一日                        午前 本文へジャンプ



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ここで、ちいもりっこの一日を紹介します。

 「おはようございます!」と元気に挨拶して登園。その後は、ロールマットをします。
 ロールマットには、こどもの肌に直接触れてさすったり、第二の心臓と呼ばれる、足の裏を押すなどして、刺激を与える事により、身体の緊張をほぐし、血のめぐりをよくして大脳に酸素を送ること、朝の視診をしながら子どもとスキンシップをとることを目的としています。

室内・戸外遊び

お天気のいい日は、ほとんどお外に出て遊んでいます。

女の子同士で”ままごと”遊び


片付け・手洗い・うがい・排泄


点呼・素話

 みんな真剣!

 今日はどこに、おたより帳シール貼る のかな?

ほしぐみさんは、この時間スキムミルクを飲んでいます。


伝承遊び
様々なわらべうた、集団遊びを取り入れ 楽しんでいます。
●お手玉遊び
 お手玉の擦手は、手のひらの労宮のツボが刺激され、集中力が高まったり、リラックス効果大です。

2Fホールで、みんな一緒に。
     

 


ほしさんも、こんなにカッコ良く座ってます。

お相撲もしています。
 
 毎週、月曜日と土曜日にお相撲大会を開催しています。子どもの相手は、なんと・・・・・保育者なんです。



お相撲することで。
・自分の力を出し切ることで、余していたエネルギーを発散し、心が落ち着きます
・自分より大きい相手に勝ったことで、引っ込み思案な子が自信を持てるようになります。
・落ち着きがない・乱暴・わがままと言われるような子が保育者に負けることにより敗北感を感じ、自分が知り、周りが見えるようになります。
・我慢する心を育てます(ルールを守る)
・友達を応援し思いやりの心を育てます


●ごろごろ・ハイハイは毎日やっていま す。

・ごろごろは平衡感覚を養うために。

・ハイハイは情緒的にも、身体的にも必要です。

その他、紙風船をつかったり、縄跳びや大きな布をつかったり、色んな遊びをしています。


排泄・白湯・お昼寝準備

たくさん、伝承遊びで体を動かした後は、静かに座っておいしい白湯の時間です

水をわかせばお湯になる、湯飲みに入れれば白湯、お湯をさませば湯ざまし、湯ざましも白湯、さあみんなで白湯をのもう。 「いただきます」!!


畳に座り、みんなで伝承言葉をとなえて白湯を飲みますち着いた雰囲気の中、ゆっくりと白湯を飲むと自然と体が温められ、心を落ち着かせることができます。また、白湯の前に梅肉エキス(青梅を土鍋で煮詰めたもの)も飲んで健康維持につとめています。

二歳児のお友だちも正座しています。

…もう一方では、年長さんが、伝承遊びが終わり次第、お布団敷きをしています。

これも、きりんさんのお仕事の一つ。


午前寝
午前中のうちに昼寝によって、一度、脳と体を休め、疲労回復と育ちの補充を終えてから昼食をおいしく食べます

一方、1歳6ヶ月未満の子どもは、午前の昼寝だけでは、睡眠時間が足りないため、午後も昼寝しています。



午後へ